借り換え

借り換え

消費税アップ前に大きな出費になるものは済ませておきたい。でもまだローンが残ってるし・・・という方は借り換えによって資金捻出を検討されてはどうでしょう。

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住宅ローン 借り換え

住宅ローンは金額が大きく期間も長いので「コツコツ返すのが一番の近道」と思い込み、一度借り入れしてしまうと返済を終えるまで一度も見直さないという人が多いと聞きます。

しかしながら、今現在、住宅ローンの変動金利は過去最低基準で推移しています。

もしあなたが
「残高1,000万円以上」
「残存期間10年以上」
「借り入れが2009年以前」
など、1つでも上記条件に当てはまるのであれば、今すぐ借り換えを比較・検討すべきです。

借り換えをするだけで、総支払金額が変わってくるだけでなく
「新たにローンが必要になった」
場合や
「月々予想より多く返済できそうだ」
などの場合は、組み換えによって返済計画を見直すことも可能となります。

特に今は消費税導入を目前にして、家の補修や車の購入など、一時的に大きな出費が必要となるものについては消費税が上る前に処理したいと思っている方も多いと思います。

そこでオススメするのが、現在の住宅ローンの状況を入力するだけで希望条件に合う金融機関が表示され、金利や諸費用など諸条件の比較が簡単にできるサイト「ズバット 住宅ローン」です。

審査申込書の一括請求は「ズバット 住宅ローン」だけで、複数社に一括で請求できるので手続きが面倒だと感じている人には最適ですね。

借り換えとは

借り換えについてポイントになるのが利子の変動と固定です。

特に住宅ローンのような長期で返済する仕組みのものは、経済情勢による金利の上げ下げや、物価の上げ下げ、今よりお得な商品が次々に出てきたりと様々な変化を受けます。

その中でも大きく変わってくるのが、金利の考え方で

「固定金利型」   最初から最後まで金利が変わらない

「変動金利型」   固定よりも低い金利が魅力の

「固定金利選択型」 一定期間のみ固定金利

「預金連動型」   預金残高に応じて金利負担が減っていく

などがあります。

どの金利が一番得かというのは一概には言えませんが、下記のようなメリット・デメリットを持っています。

固定金利型 (住宅ローンでは一般的で、フラット○○と言われるもの)
【メリット】
借り入れの段階で総返済額が分かり、将来、金利が上がったとしても影響を受けることがない。
【デメリット】
高金利時に借りた場合、最後まで高金利のまま支払うこととなる。

変動金利型
【メリット】
固定金利型よりも金利が低いことに加え、金融機関によっては「金利優遇キャンペーン」なども行っており、超低金利になる場合もある。
【デメリット】
借り入れ時より金利が上がった場合、返済額も増えることになる。

固定金利選択型(最初の何年かを固定金利でその後変動金利)
メリット・デメリットとも、良く言えば固定と変動の中間となるが、悪く言えばどっちつかずということも言える。
一定期間は固定金利で返済額が確定するので返済計画が立てやすい。
固定期間が終了した後は変動金利に移行するが、その時に再度固定金利を選択することも可能だが、当然その時の経済状況に沿った金利設定となる。


【預金連動型】
文字通り預金と連動するタイプで、預金するだけで繰り上げ返済と同じ効果が得られ、手元に預金も残る特徴的なタイプです。
預金と借金の利子を相殺するイメージとなります。

住宅ローンなどは元金が大きいので、少しの金利変化によって返済金額の総額が大きく変わってくるので、日々自分にあったプランというのを見直すことが大切です。

少々面倒かもしれませんが、見積り査定は無料で出来るので、試してみないと損ですよ。

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